製品画像・製品機能説明①

インテークマニホールド

インテークマニホールドは、エンジンに空気と燃料を供給する重要な部品です。エンジンルーム内で空気を取り込み、シリンダーに送る役割があります。効率的な燃焼を実現するために、各シリンダーに均等な混合気を供給することが重要です。
設計によりエンジンのパフォーマンスや燃費に影響を与えます。その為製作には高度な技術力が求められます。

パイプコネクター

パイプコネクターは、自動車の排気システムや燃料供給システムにおいて、パイプ同士を接続する重要な部品です。排気システムでは、エキゾーストパイプ同士やマフラーと接続するために使用されます。また、燃料供給システムでは、燃料ラインや燃料ポンプと燃料タンクとの間など、燃料系統のパイプを接続する際にも利用されます。
パイプコネクターには、適切な密閉性と耐久性を確保することが求められ、それによって車の安全性と性能を向上させる役割を果たしています。

コレクターマニホールド

コレクターマニホールドは、内燃機関において重要な役割を果たす部品の一つです。エンジンの各気筒から排出される排気ガスを集約し、一本の排気管へと導く装置です。その設計は、エンジンの性能特性に直接影響を与えるため、効率的な排気の流れを確保することが求められます。また、材料や形状の最適化により、エンジンの出力や燃費にも寄与します。

オイルパン

オイルパンは、自動車のエンジンにおける重要な部品の一つです。エンジンの下部に取り付けられており、エンジンオイルを収容するタンクとして機能します。エンジンが稼働している間、オイルパンはエンジンオイルを保管し、ポンプによってオイルを吸い上げ、エンジン内の各部品に潤滑油を供給します。オイルパンはエンジンの健康と長寿命に不可欠な役割を果たしています。

ヘッダー(ラジエター)

エンジン冷却装置。エンジン内部にラジエーター液の通路をラジエーター液が流れることによりエンジンの熱を奪います。

エンジンの熱を吸収し熱くなったラジエーター液はラジエーターで冷やされポンプ内でエンジン内に戻され循環されます。

タービン

タービンの外観を覆う部品。構造としては通常、排気ガスは外へと排出されますが、ターボチャージャー搭載車は、その排気ガスを利用。

『タービン』という羽根の形状部品に排気ガスを当てタービンを回すことにより軸で繋がっている逆側(吸気側)の羽根も回ることにより空気を吸い込みます。吸い込まれた空気は圧縮されエンジンへと送られ、多くの空気を送ることでより多く燃焼できるため通常の排気量以上のパワーを出す役割をしています。

フランジ(タービン)

タービンハウジングとは、ターボチャージャーの一部で、エンジンの排気ガスを利用して回転するタービンが入っているケースのことです。このタービンハウジングを他の部品につなぐための継手がフランジです。フランジは、平らな面があるリング状の部品で、タービンハウジングと他の部品をボルトやナットでしっかりと結合する役割があります。これにより、排気ガスが効率よくタービンに送られ、ターボチャージャーが正常に機能することができます。

インサート(タービン)

タービンインサートは、自動車のターボチャージャー(過給機)の重要な部品です。ターボチャージャーはエンジンの出力を向上させるために使われる装置で、その中でタービンインサートはエキゾーストガスを利用してタービンを回転させる役割を担っています。
具体的には、タービンインサートはタービンハウジングの中に取り付けられており、エキゾーストガスがこのインサートを通過することでタービンを駆動します。インサートの内部には、特定の形状や流路が設計されており、エキゾーストガスの流れを最適化してタービンが効率よく回転するようにしています。

ハウジングサーモ

ハウジングサーモは、自動車のエンジンやトランスミッションなどの部品に取り付けられる熱管理装置です。その主な役割は、部品が適切な温度で動作するように維持することです。具体的には、冷却水や冷却油が通るチャンネルやコイルが内部にあり、これによって部品の熱を吸収し、外部に放熱します。